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はじめに

Email Automator へようこそ。AI を搭載したパーソナルメールアシスタントです。このガイドでは、「Bring Your Own Key」 (BYOK) モデルを使用してアプリケーションをセットアップする方法を説明します。これにより、データはあなた自身の Supabase インフラストラクチャ内で管理され、プライバシーが守られます。

🛠 前提条件

開始する前に、以下の準備ができていることを確認してください。

  1. RealTimeX Desktop: インストールされ、実行されていること。これは AI 処理 (LLM) およびテキスト読み上げ (TTS) 機能に必要です。
  2. Supabase アカウント: supabase.com の無料または有料アカウント。

🚀 セットアップウィザードによるクイックセットアップ

内蔵のセットアップウィザードを使用するのが、最も推奨される開始方法です。技術的な重労働を自動化してくれます。

1. 購入と起動

2. セットアップウィザードの実行

初回起動時に、アプリが初期設定をガイドします。

3. アカウントの作成

データベースの準備ができたら、ローカルユーザーアカウントを作成し、ログインしてダッシュボードにアクセスするよう求められます。


🔍 Supabase 認証情報の確認方法

既存のプロジェクトを手動で接続することを選択した場合は、Supabase ダッシュボードで認証情報を確認できます。

  1. プロジェクトを選択します。
  2. Settings (設定) → API に移動します。
  3. Project URL: 「Project URL」の下にある URL をコピーします。
  4. API Key: 「Project API keys」の下にある anon (public) キーをコピーします。

[!WARNING] セキュリティ上の注意: service_role キーは絶対に使用しないでください。これは完全な管理者バイパス権限を持っており、クライアント側のアプリケーションで公開してはいけません。


🪪 アクセストークンの生成

アクセストークンを使用すると、セットアップウィザードがあなたの代わりに Supabase プロジェクト(作成、マイグレーション、関数のデプロイ)を管理できるようになります。

  1. Supabase ダッシュボードで、Account (アカウント) → Access Tokens (アクセストークン) に移動します。
  2. Generate new token をクリックし、名前(例: “Email Automator”)を付けて、結果をコピーします。
  3. プロンプトが表示されたら、このトークンをセットアップウィザードに貼り付けます。

次のステップ: メールアカウントの設定
用語集: 共通用語